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title: "LinuxでASP.NET 5を使ってみた (導入編02) | C#もぐもぐ"
description: "LinuxでASP.NET 5をやってみようと思ったときのメモです。（導入編）"
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# LinuxでASP.NET 5を使ってみた (導入編02)

2015年6月21日

[C#](https://blog.223n.tech/tags/C%23/) [ASP.NET](https://blog.223n.tech/tags/ASP.NET/) [Linux](https://blog.223n.tech/tags/Linux/) [Ubuntu](https://blog.223n.tech/tags/Ubuntu/) [VirtualBox](https://blog.223n.tech/tags/VirtualBox/) [導入編](https://blog.223n.tech/tags/%E5%B0%8E%E5%85%A5%E7%B7%A8/)

導入編02です。

前回の導入編01では、
OSをインストールする箱を作りましたので、
今回はUbuntsuをインストールします。

箱を起動する前に、ダウンロードしてきたisoファイルを設定します。

まず、前回作成した「`Server001`」を選択した状態で「`設定(S)`」をクリックします。

[![OracleVMVirtualBoxメインメニュー02](https://blog.223n.tech/images/imgs/7/9/7985d7e8-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/7/9/7985d7e8.jpg "OracleVMVirtualBoxメインメニュー02")

「`ストレージ`」
–>「`ディスクアイコンの「空」`」
–>「`属性のディスクアイコン`」
–>「`仮想CD/DVDのディスクファイルの選択...`」の順に開いていきます。

[![OracleVMVirtualBoxサーバ設定01](https://blog.223n.tech/images/imgs/2/5/25272088-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/2/5/25272088.jpg "OracleVMVirtualBoxサーバ設定01")

ダウンロードしたUbuntuのisoファイルを選択します。

[![OracleVMVirtualBoxサーバ設定02](https://blog.223n.tech/images/imgs/2/d/2d19b495-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/2/d/2d19b495.jpg "OracleVMVirtualBoxサーバ設定02")

[![OracleVMVirtualBoxサーバ設定03](https://blog.223n.tech/images/imgs/d/2/d28af01a-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/d/2/d28af01a.jpg "OracleVMVirtualBoxサーバ設定03")

選択が完了したら「OK」で反映します。

そしたら、いよいよ「`起動(T)`」をクリック!

Ref. もし画面をクリックしてマウスカーソルがWindowsに戻ってこれなくなった場合、右側のCtrlを押すと抜け出せます。

[![001001_起動中](https://blog.223n.tech/images/imgs/f/c/fcd433f0-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/f/c/fcd433f0.jpg "001001_起動中")

某ハンターゲームで聞いたことのあるようなSEと共に、（ボボンッ

無事にインストーラーが始まりました。

では、「`Ubuntu をインストール`」をクリック。

[![002001_インストール1](https://blog.223n.tech/images/imgs/a/d/adf87295-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/a/d/adf87295.jpg "002001_インストール1")

今回、インストール中のアップデートと、
サードパーティーのソフトウェアをインストールは、チェックしています。

[![002002_インストール2](https://blog.223n.tech/images/imgs/5/9/599986af-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/5/9/599986af.jpg "002002_インストール2")

サラ（未使用）のディスクなので、
「ディスクを削除してUbuntuをインストール」でいいですが、
今回は暗号化とLVMにもチェックを入れました。

【注釈】

当初、ここで暗号化を選択してドライブの暗号化をしていたのですが、
インストール後の再起動でコケたり、パスワードを入力しても違うと言われて起動できないトラブルに見舞われました。

原因がわからないので、結局、暗号化はやめました。

（追記）VMのオプションでデフォルトでオフになってる設定をオンにすることで動くようです。後日、試してみたいと思います

[![002003_インストール3](https://blog.223n.tech/images/imgs/2/c/2c1c6115-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/2/c/2c1c6115.jpg "002003_インストール3")

【注意】

ここでディス不足が指摘された場合、
この後のインストール中にクラッシュします（失敗します）。

ディスクサイズの最大値を増やして再挑戦しましょう。

（最初、これに躓いたのは内緒）

ディスクに変更を書き込むかを聞いてきますが、「続ける」をクリック。

[![002005_インストール5](https://blog.223n.tech/images/imgs/c/9/c9557d26-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/c/9/c9557d26.jpg "002005_インストール5")

- Q.「どこ住み？」
- A.「Himeji！」

[![002006_インストール6](https://blog.223n.tech/images/imgs/7/b/7b937b0c-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/7/b/7b937b0c.jpg "002006_インストール6")

キーボードの種類を選択します。

入力ボックスで確認ができるので、とりあえず「123」とかを入力して
正常に入力されることを確認しときましょう。

[![002007_インストール7](https://blog.223n.tech/images/imgs/0/8/08165c1c-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/0/8/08165c1c.jpg "002007_インストール7")

- Q.「あなたはだーれ？」
- A.「トトr」

ということで、ユーザ名やらPC名やらを入力します。

[![002008_インストール8](https://blog.223n.tech/images/imgs/4/0/40615865-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/4/0/40615865.jpg "002008_インストール8")

といったところで、インストールが始まりました。

しばらくお猿さん（？）と睨めっこします。

[![002009_インストール9](https://blog.223n.tech/images/imgs/6/9/699a39cf-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/6/9/699a39cf.jpg "002009_インストール9")

しばらくすると、インストールが完了するので、再起動しましょう。

[![002010_インストール10](https://blog.223n.tech/images/imgs/a/6/a6260aae-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/a/6/a6260aae.jpg "002010_インストール10")

【メモ】

再起動時にエラーが出て止まっちゃったら、とりあえず
「`仮想マシン`」–>「`リセット`」
で、マシンをリセットすると（いいとまったく思いませんが）いいと思うよ

（なんで止まっちゃったんだろう？）

調べたところ、PAE/NXというメモリ関連の機能が使えない（？）というエラーっぽいです。

Ref. [PAE/NX | VirtualBox Mania （別画面で開きます）](http://vboxmania.net/content/paenx)

[![901001_インストール直後のエラー](https://blog.223n.tech/images/imgs/5/3/535d13d2-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/5/3/535d13d2.jpg "901001_インストール直後のエラー")

[![901002_インストール直後のエラー](https://blog.223n.tech/images/imgs/3/e/3e6a6184-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/3/e/3e6a6184.jpg "901002_インストール直後のエラー")

そして、起動！

（ここまで、4回ぐらい再インストール）

[![003001_起動](https://blog.223n.tech/images/imgs/f/4/f4c7d85b-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/f/4/f4c7d85b.jpg "003001_起動")

これで、OSのインストールが完了しました。

[![003002_起動](https://blog.223n.tech/images/imgs/3/e/3e1e4a31-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/3/e/3e1e4a31.jpg "003002_起動")

起動できたら、いったん、VMでスナップショットを取っておきます。

VMの右上にある「スナップショット」をクリックします。

[![002012_スナップショット](https://blog.223n.tech/images/imgs/1/1/11862d5a-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/1/1/11862d5a.jpg "002012_スナップショット")

初期状態では、「最新の状態」のみが存在します。

[![002013_スナップショット](https://blog.223n.tech/images/imgs/7/7/7757706d-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/7/7/7757706d.jpg "002013_スナップショット")

ビューの左上にあるカメラのアイコンをクリックするか、
最新の状態を右クリックして「スナップショット作成」
スナップショットが作成されます。

[![002013_スナップショット](https://blog.223n.tech/images/imgs/d/5/d509c061-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/d/5/d509c061.jpg "002013_スナップショット")

スナップショットの名前と説明を入力して、「OK」をクリックします。

![002014_スナップショット](https://blog.223n.tech/images/imgs/0/e/0eed8204.webp)

これで、スナップショットの作成は完了しました。

[![002015_スナップショット](https://blog.223n.tech/images/imgs/6/8/680d8edc-s.webp)](https://blog.223n.tech/images/imgs/6/8/680d8edc.jpg "002015_スナップショット")

このスナップショットには、ゲストOS（インストールしたUbuntu）の状態が
保存されています。

そのため、誤った操作を行った場合に、スナップショットの時点にまで過去に戻ることができます。

（Windowsの復元ポイントみたいなもの？）

ただし、ディスクドライブでの内容を丸々元に戻ってしまうので、注意が必要です。

次に、.NETに必要なアプリをインストールしますが、

次回（導入編03）に続きます。

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